ゆるやかな記録

何となく過ぎてゆく毎日とひとりごと、ほぼ進まないけど楽しく感じる英語の勉強について。レベルは中級かなぁ。

CRAZY COCO クレイジーココ💛 と ココリコ ①

春のたんぽぽ

寝る前、起床時、必ずAudibleを聞いています。


もうこれは催眠術です。


Audibleを聞けば眠れると自分で決めています🤭


今朝は大竹まことのゴールデンラジオをベッドの中で聞いていました。(radikoでも聞けます)


すると、面白い女芸人さん!





【CRAZY COCO】 という女性でした。


エミレーツ航空のCAを経ての転身だって!


ラジオの中でネタをやってくれたけど、ラジオじゃ何も見えないよ〰️🤣


YouTubeにいきました!





いやはや、面白い女性です。


37才というけどお若いし綺麗❣️


子供の頃から変顔していたそう。











エミレーツ航空に入るとき倍率もすごがったし、第7次まで試験があったそうです。





そういえば、私も19才の時にJAL(日本航空)の  “スチュワーデス”  試験を受けました🤣


前年までは  “容姿端麗”  と  “身長” の規定があったのですが、


それが撤廃された初めての年で、1人で受けるのはイヤだというクラスメートに


私を含めた3人が付き添い、4人で一緒に受けに行ったことを思い出しました。





当時のJALは第4次試験まででした。


1次試験は筆記。


2次試験は体力測定。


見かけより 【体力!】 重視となり、


その年JALは初めて採用試験に体力測定を導入したのです。





体育館で行われた反復横跳びの数字がCだったけど、 


2次試験も合格しました🤣


のちのちJAL関係の人から聞いたところによると


(初出産の時に2人部屋で同室の人が元JALのスチュワーデスでした)


反復横跳びは、ほとんどの人がCだったそう。





最終面接では、『JALにコネはありますか?』


とハッキリ聞かれました。


はずみで受けた試験。あるわけないわ。


『知り合いの誰かがJALにいますか?』


とも。


取締役あたりが伯父だったりしたら受かるのだろうか??





そもそもスチュワーデスになりたい!と言ってた本人は西日本の○○県の市会議員さんから


一次試験の筆記に受かったらスチュワーデスにならせてあげると約束してもらったので


東京の学校に来たと言っていました。


当時はまだスチュワーデス養成学校はなくて、一般の学校です。





最終面接の時に


『もしも合格したら学校は辞めてもらいますがいいですか?』


とも聞かれました。


スチュワーデスになりたかったわけではないけど


この試験に受かったならば学校は辞めてもいいか、


スチュワーデス、なれるならなってみようかな。


と思い、「はい」と答えました。


当時は二十歳になる前じゃないとスチュワーデスに採用はして貰えなかったのです。


女は少しでも若い方が!


って、ことよね(´~`)


そして勤務の前後は、自宅までタクシーが送迎してくれる時代でした。


ド昭和!!





そして私は、最終のその面接試験で不合格になりました。


めでたし、めでたし♪

 




産院の同室のその女性に言われたのは、


『貴女の身長155.5じゃねえ~、そりゃ受からないわよ。


座席上の収納の開け閉め無理だもん。


身長の規定が無くなったとは言っても


背が低いのでは仕事にならない。


緊急時にもすごく困る。』


とのこと。





不合格の理由は、それもあったのかもね。


その前にも1度面接があったと記憶しているので、


その1回目の時に “背が足りてなさそう” とわかってただろうけど。。。🤔




∼∼∼∼∼∼∼



CRAZY COCOさんとココリコのことを書こうとしたけど


長くなったので今日はここまでにします。


明日続きを書きます。