大昔の日本は1年が180日だったという話。
朝から本格的な雨。
今日はカッパを着て出かけます。
カッパの中に平べったい三角リュックを仕込もうかな。
約束事があり、数年ぶりに神楽坂を歩いてきます。
神楽坂や谷根千など、作り物ではない古い町には
そこはかとない魅力を感じます。
ところで、寝る前と目覚めのAudible。
ここしばらくは 【竹田 恒泰著 天皇の国史】
です。
なかなか面白い内容です。
子供の頃、日曜日の朝は母が必ず [皇室アルバム]を見ていました。
皇室は私にとっても身近な存在でした。
▪️浩宮様は5日に1度爪を切ると決まっている。
▪️ティッシュペーパーは、2枚を1枚ずつに分けて大切に使う。
などなどを知って不思議な気持ちになっていました。
爪を切る日が決まっているのかぁ。
お金持ちなのに、制約してるのかぁ。
と。
▪️浩宮様が嘔吐した時に自分で後始末をされた、
という話も聞いたことがあります。
何でもかんでも下々にさせるのではなく、自分で
というご両親の教育方針とのことでした。
学習院大学に行ったクラスメイトが
体育の授業?で浩宮様とバレーボールの円陣パスをした時の話をしていました。
そういったことは、宮さまは苦手とのことでした。
『誰とは言わないけどさあ、毎回落とすんだよねえ〰️。』
って。
未来の天皇といえども完璧ではなく、
普通の人なんだという微笑ましいエピソードです。
浩宮様と言っていますが、現在の天皇陛下です。
そんなわけで、皇室アレルギーはまったくありません。
[天皇の国史] は面白いです。
初代天皇である神武天皇は127才まで生きた。
『古事記』では137才。
これは、当時の日本では1年が180日であったからだろうとのこと。
その理由も具体的な著作を出し具体的な話を使って
竹田さんは説明してくれます。
古代天皇の年令を2で割ると、常識的な年令になりますよね。
竹田さんはかなりの量の文献をくまなく読んだようで、頭が下がります。
私はごくごく真ん中。
右でも左でもないと長年思ってきたけれども、
どうも 世間的に言うと【左】寄りとなるようだと
気づいたのは遅かった。
私と正反対の人も意外と多いと知るのが遅かったのです。
原発なんぞ、出来るだけ減らして近い将来はゼロにするべきだと思うし、
どんなに身内にとっては良い人だったと聞いても
A b e さんの嘘つきっぷりには呆れ返っていたし、
憲法も変えなくていいと思っているし、
K i s h i d a さんもまったく信用できない。
トップに立ちたかっただけのノータリン男だと思うしかない。
そして、雅子さまが最近は体調上向きみたいだなぁと思うと嬉しい。
右でも左でもありません。
さて、出かける支度を始めます。
雨、風、暴れないでね。
これは横浜です。大仏次郎記念館。
この方は、【猫いのち!】
だったらしい。
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